Katsutaka & Yuki様より
挙式では大変お世話になりました。
NYからの帰国後、自分たちで撮影した写真をあらためて見返しておりますが
本当に、人の温かさに触れる素敵な結婚式だったなぁと実感しています。
スタッフの皆さんのお心遣いに深く感謝しております。ありがとうございました。
挙式の場をNYに選んだこと、御社に出会えたこと、またすばらしいスタッフの方々に囲まれて
挙式をあげられたこと、全てににおいてご縁に恵まれていたなと思っています。
私たち夫婦の記念となる最良の1日となりました。
皆さんへの感謝の気持ちで一杯です。お別れするのが寂しいくらいでした・・・
またいつかどこかで出会える日を楽しみにしています。
スタッフの皆さんの、NYでのますますのご活躍を心よりお祈りしております。
私たち夫婦も日本で二人で支え合い、頑張っていきたいと思います。
皆さん、本当にありがとうございました。
〜担当スタッフ一人一人への暖かいお言葉〜
>坂根さん(wedding planner)
挙式の1ヶ月前にあの震災が起こり、準備の途中でなんとなく気持ちが途切れてしまうような事もあり、不安を抱えていましたが、そんな時いつも丁寧に優しくご対応いただき、メールの一文一文が心の支えとなりました。
安心して渡米できたのも、無事に挙式の日を迎えることができたのも、坂根さんのお陰だと思っています。ありがとうございました。
>えつこさん(coordinator & flower designer)
ブーケが本当に一生の記念になり、どちらのブーケもイメージ通りで、本当に素敵でした。
友人からも私のイメージにぴったりだと言ってもらえ、お花が注目の的でした!
また、挙式当日も温かく見守っていただき、えつこさんの落ち着いた雰囲気のおかげで安心して楽しんで1日を過ごすことができました。妹へもいろいろとご配慮いただき感謝しています。ありがとうございました。
>わかなさん(assistant coordinator)
スーツ選びの時から、お世話になりました。わかなさんの明るく思いやりのあるお心遣いで
夫婦ともども終始リラックスして過ごすことができました。
わかなさんがいるだけでその場が明るくなりHAPPYな雰囲気に!そんな風に感じました。
ありがとうございました。(全力のバブルシャワーもありがとうございました(^▽^))
>ありささん(Make-Up Stylist)
私の要望をすぐに察知していただき、本当にイメージ通り甘くない花嫁に仕上げていただけました。
実は、写真同様、人にお化粧をしてもらうことが基本的に得意ではない私ですが準備中の会話でリラックスすることもでき、ありささんのおかげで緊張せずお願いすることができました。ありがとうございました。

>ごうさん(Photographer)
恥ずかしがりやで写真が苦手な夫婦で・・・ご迷惑をおかけしたことと思います。
そんな私たちのキャラクターを理解した上で、撮影をしていただけたことに感謝しております。
また、ごうさんのお仕事に向き合う真摯な姿勢に、安心してお任せすることができました。
写真の仕上がりが楽しみです。一生の思い出として大切にしていきたいと思います。
ありがとうございました。
〜お写真が届いてからのご感想です〜
今日、写真受け取りましたv( ̄ー ̄)v
素敵な写真がたくさんで、まさしく今、感動中です!
ゴウさんのお写真はドキュメンタリー風とお聞きしていましたが、
本当に動画を見てるような気持ちになりました。
その日一日の雰囲気が伝わってきて・・・改めて感動です。
式に参列できなかった、両親にも早く見せてあげたいと思います。
なんだかこれで終わりと思うと・・・寂しいですが、
この思い出を大切にまた明日から頑張っていきたいと思います。
いつか子供ができたら、またNYで子供と一緒にごうさんに写真をとってもらいたいと思いました。
新郎:Hiroyuki様より
この度はいろいろアレンジして頂きありがとうございました。
一生の記念となる物を残すことが出来ましたので、本当にVery Merry NYさんにお願いして良かったと思っています。
写真については、忙しい中特急で仕上げていただきましてありがとうございました。本当に素晴らしいできあがりで夫婦ともども感激しております。
写真1枚1枚の仕上がりの良さは勿論のことですが、準備から挙式、ホテルに戻ってくるまでの一連のストーリーの構成、ホテルやチャペル、NYの街の魅力を余すところなく捕らえる眼力、短時間でその人の性格を把握して良い表情を引き出す能力、全てがパーフェクトでProfessionalの仕事を見せて頂きました。
今回挙式を行うにあたり、他の地も候補として考えましたがこのように一生の記念となる写真を残していただいて本当にN.Y.に来て良かったと思っています。
スタッフの皆様本当にありがとうございました。
新婦:Emiko様より
初めて問い合わせをさせていただいてから挙式までの約2ヶ月が、あっという間だったように感じます。
急なお願い事にも関わらず、様々な相談にのっていただきまして本当にありがとうございました。
二人だけの結婚式でもいい結婚式だったなぁと感じました。プランナーさんをはじめ、現地スタッフの方々の人柄の良さ細やかな配慮などにとても感激いたしました。
プランナーさんから事前にお伺いしていた人気のカメラマンさん(人気のカメラマンさんという意味が素人ながらも分かったような気がします)、一番信頼しているヘアメイクさんはまさにその通りでした。おかげ様で私達はとても恵まれました。
お支度の時にはヘアメイクさんが「顔が丸いので多少すっきり見えたら」というような、私の変なお願いごとにも対応して頂きまして感謝しています。主人も初めてのヘアメイクでファンデーションを塗っていただき、「肌がきれいに見える」と喜んでいました。
フォトツアーも満喫させていただきました。最初は多少気恥ずかしいものもありましたが楽しいものに変わって行き、1時間でも中身の濃い撮影だったと大満足しています。ホテル内の宿泊客の方、スタッフの方、道行く方々に「おめでとう!」と言って頂きとても有難く思いました。挙式翌日も、ホテルのスタッフの方が私を見て、「もしかして昨日の花嫁さん?」と話しかけて下さって改めてまた「おめでとう!」と言っていただきました。参列してくれた友人にも喜んでもらえて、特に教会のオルガン演奏がとても上手だという感想がありました。
この度はとても素敵な経験をさせていただきまして、本当にありがとうございました。
ニューヨークの素敵な景色が盛りだくさんの写真を楽しみにしています。
New Yorkで結婚式をしたい!
「シンプルでも、心残る結婚式をしたい。」それが、私達の結婚式のイメージでした。
当初は東京の教会で挙げることを検討していましたが、私が10月にニューヨークで短期料理研修をする予定だったため、彼が「いっそうのこと、ニューヨークで結婚式をしようか」と提案してくれました。
私が大好きな街ニューヨークでオリジナリティーあふれる挙式が出来るなんて、とても素敵で一生の思い出になるに違いないと、ニューヨークウェディングの計画が始まりました。
舞台はセントラル・パーク
ニューヨーカーが余暇を楽しむ姿がとても絵になるニューヨークのシンボルの一つとも言える「セントラル・パーク」で、
緑に囲まれた結婚式。
これこそニューヨークでしか味わうことのできない結婚式と思い「セントラル・パーク」にて挙式することを決定しました。
出発まで結婚気分を盛り上げて
NYウェディング専門のプランナーとのメールのやりとりが始まり、結婚式のことだけでなく、ニューヨーク情報まで、とても丁重に答えてくれました。私たちの場合、日本での準備はドレスとヘアアクセサリーのみだったので、なかなか実感が湧きませんでした。でも、プランナーとの日々のやり取りで「ニューヨークで結婚式をするんだ!」という実感がどんどん湧いてきて、気分も盛り上がって来ました。
ニューヨーク到着
到着後、現地コーディネーターと初の打ち合わせ。翌日は短い滞在期間でも思いっきりNYを楽しもうと、ブロードウェイやメジャーリーグ観戦に行きました。挙式前日、現地コーディネーターから、より素敵な写真を残すために「当日、ちょっとしたお花を用意しておくといいわよ!」というアドバイスをもらったので、彼がチューリップのお花を買ってきてくれました。お花を持って、NYを一人で歩てる彼の姿が、何よりも印象的で、私達のニューヨークウェディングの重要な一場面となりました。
いよいよ挙式当日
ヘアメイクスタイリストが朝8時にホテルの部屋に来てくれて、いよいよ準備が始まりました。
あっという間に持参したイメージ写真のように出来上がりましたが、時間はおしていて、「早くドレス着替えなきゃ!」など少々バタバタした状況になってしまいました。「そろそろ、始まるから急がなきゃ〜」なんて雰囲気もアメリカらしく、このバタバタもイベントの始まりのようで楽しかったです。
挙式とフォトツアー
車でセントラル・パークに移動し、着いたら早速挙式スタート。当日、緊張して言えなくならぬよう、誓いの言葉を前日に2人で暗記をしました。今思うとこれも良い思い出です。無事に誓うことも出来て、ほっと安心しました。
挙式はあっという間に終わってしまったので、嬉しさがこみ上げてきたのはフォトツアーが始まってからです。
まずは、セントラル・パークで写真撮影。そして、私達がリクエストした「Broad way」や「Soho」を廻りました。
街中をタキシード・ドレスで歩くなんて、初めての経験です。NYの街の人から「おめでとう!」と祝福してもらい、小さな結婚式のはずが、たくさんの人から祝福されている気持ちになり、ニューヨークでの結婚式の感動はクライマックスをむかえました。
結婚式を終えて
一言「楽しかった」です。
結婚式はあっという間に過ぎてしまいましたが、この感動は、帰国後ビデオを見ることにより、すぐに蘇り、再びあの時の感動がこみ上げてきます。「こんなステキな結婚式をしてきたんだな」と。
人生最高の日に、最高におめかしした姿で大好きな街を歩き、人々から祝福される。私と彼が、ふと思い出す結婚式のシーンはそれぞれ違うだろう。でも、2人とも共通していることは、「楽しかった、幸せな表情の私たち」であると思います。